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紹介し忘れてたw

『Pandolfini's ENDGAME Course』
夏に購入したPandolfiniのエンドゲーム本。
9月頃「(Silmanのエンドゲーム本をさぼって)浮気した別の本」とはこれのことですw
やっぱり読みやすさは正義ですヨ!!(と言いつつ3分の2くらいしか読んでないけどw)

『SIMPLE CHESS』
Micheal Stran著。↑と同時期に購入。
ストラテジー系の本で手ごろな厚さと値段で購入。こちらは半分くらい読んだ。

タダでさえ読むの遅い上にすぐ別の本に浮気するので遅々として進まない;
せめて2019年中には読み切ろうw

27日はpuzzle rushのみ。
14問、誤答2。
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マイケルジャクソン(違

先日偶然発見した「ジャック・ピノーのダイナミックチェス入門」を読了。
この本ではビショップが道化師になっているといううわさを聞いてたけど本当だったw

フランス語ではこのコマのことをFou(フー)というらしい。
つまり、タイトル(だから違うってw)


最終章のこの局面が秀逸だった。

ここでなぜアンパッサンができるのか?
「アンパッサンの謎」と銘打たれている通り、この局面の正解はaxb6#なんだけど
なぜアンパッサンが可能なのか(黒の直前の手が...b5に限られるのか)を示すのが
あたかも完全犯罪のトリックを暴く推理小説を読むかのようで心地よかった。

武器を手に入れた

今年のおたプレはLaszlo Polgar著
「CHESS 5334 Problems, Combinations, and Games」!
チェスクラスタの中では「電話帳」として知られているアレです。

持ってみるとホント分厚いΣ( ̄ロ ̄;) 定規で計ったら厚さ6センチあった。
まさに鈍器w

5334問ってことは、一日10問解いても一年半は楽しめる計算。
って、来年の誕生日来ちゃうw
(ちなみに去年もらったSilmanのエンドゲーム本もまだ読み終えてないです×)

*12/16分のタクトレもお休み*

今年のおたプレw

プレゼントでこの本をもらった。

SILMAN'S COMPLETE ENDGAME COURSE(J.Silman著)

サブタイトルの「from beginner to master」の名は伊達ではなく、
レーティング3ケタから2200オーバーまで対象に、様々なエンドゲームの局面を学ぶことができるという本。

ページ数は500ページオーバー。分厚いですw
これ読破できればちょっと苦手なエンドゲームにも自信をもって臨めそう~。


12/17分のタクティクス@chess.com。
1. 中盤戦。駒交換で飛び出たビショップをディスカバードアタックに捕らえる。15分かかり+1
2. QRRB対QRRB。ディスカバードチェックの下準備。以前解いたことある問題にもかかわらず20分オーバー…レーティング2445の問題で+3
3. RN対R。盤端にいるルークを攻撃しフォークのかかる位置に追いやる。これも以前解いたことがある。6分半かかり+1
4. 相手側のみナイトがいるポーンエンディング。ポーンを1つ犠牲にすることで勝ちのポジションを確保。4分8秒で解いて+3
5. QRRB対QRRBN。メイトスレットがかかっていることに乗じてナイトをタダ取りしさらにRB対Qの交換に持ち込む。19分半かかり+1
結果:2105→2114。

対カロカンの切り札(の予定)

『The Panov-Botvinnik attack move by move』(Lorin D'Costa著)

購入したのはちょっと前だけどようやく読み始める。
言わずもがな、カロカン・ディフェンスの対策であるパノフ・ボトヴィニク・アタック
(1.e4 c6 2.d4 d5 3.exd5 cxd5 4.c4 Nf6 5.Nc3)に特化※した本。
最近(特にonline戦で)カロカンの遭遇率高いしねっ。
(※関連する手順として2.c4も1章を使って解説している)


10/13分のタクティクス@chess.com。
1. ルークエンディング。好機にルークを捨ててプロモーションを決める。13分半かかり+1
2. ピースダウンした中盤戦。チェックを挟み込んでクイーン交換を避けたところでナイトを取り返しつつクイーンに攻撃、さらに駒得を狙える。約10分かかり+1
3. クイーンをサクリファイスしたと思しき局面。ダブルチェックから始めて5手でメイト。約16分かかり+1
4. QN対QB+7段目ポーン。プロモーションさせないように連続チェックで4手メイト。2分18秒で解いて+7
5. QRRNN対QRRBB。ダブルアタックでビショップゲット。約4分かかり+1
結果:2072→2083。

ついに「薄い本」デビュー!?

最近お手頃価格のこの2冊を購入。
KING'S GAMBIT DECLINED:ADELAIDE COUNTER GAMBIT
Center Game: The Halasz Gambit
(ともにDavid Robert Lonsdale著)

特定のオープニングに沿った棋譜集でいろんなバリエーションの棋譜が掲載されている。
英語の本だけど中身はほとんど棋譜だけなので英語が苦手でも安心?w

ちなみにどちらも34ページ。まさしく「薄い本」w
(↑ISBNコードがあるので誤用)
この人の本はたくさん出ているのでこれからどんどん増えそうな予感!!


9/23分のタクティクス@chess.com。
1. ルークエンディング。ルークをサクリファイスするかポーンを進めるかで非常に迷った。結局約47分かかり+1
2. RRBN対RRBN。キングの退路はないがどうやってメイトするかが思いつかず、解いた時には20分をわずかに超えてしまった。+1
3. RBN対RRBN。 駒損しているがルークで強襲をかけ、最後はディスカバードチェックでメイト。8分オーバーで+1
4. 乱戦気味の序盤戦。ナイトとルークを取られた局面だが2手でメイトできる。しかし初手で間違えた。-8
5. 中盤戦。ピンを利用してメイトスレットを仕掛け、さらにピンを利用してクイーンをタダ取り。3分半かかり+1
結果:2103→2099。

新刊購入@2017夏

今年の夏(6月~8月)に購入したチェスの本は下記の3冊。

・CHESS OPENINGS Traps and Zaps
・CHESS OPENINGS Traps and Zaps 2
(Pandolfini著)
序盤で生じる様々な「罠」の解説。
オープニングごとにまとめてあって、1巻はオープンゲーム(1.e4 e5で始まるゲーム)、
2巻はセミ・オープンゲーム(1.e4に対し1...e5以外の応手で始まるゲーム)を取り上げている。
1.d4で始まるオープニング? いいよ別にそんなの3巻に期待しましょー。
ちなみに以前記事にしたウルソフ・ギャンビットの綴りがUrusovではなくOurousoffだった本とはこの本ですw

・チェスクラシックス13 マスターの神局集
(ラインフェルド著、水野優訳)
 おなじみチェスクラシックスシリーズ最新刊!
 今回は賞を取ったえりすぐりの名局を集めた棋譜集。
 きらびやかな手が次々出てくるこの本はまるで宝石箱のようで、
 ただ並べるだけでも楽しくなること請け合い。

秋にはどんな本を買おうっかな。


8/25分のタクティクス@chess.com。
1. 中盤戦。サクリファイスでクイーンを吊り出しロイヤルフォーク。3分半かかり+1。
2. QRRBN対QRBNN。メイトを狙われている局面での対処。11分かかったがレーティング2369の問題で+2
3. QRB対QRN。初手のチェックでキングを奥に追いやった後ルークを交換してバックランクメイトに。2手目で間違えて-7
4. QRRN対QRRB。相手の緩手に付け込みメイトとルーク取りの両狙いを仕掛ける。1分41秒で解いて+1(score57%)。
5. QRRBNN対QRRBN。駒得しているがナイトを攻撃されている局面。ポーンを取りつつ逃れる。20分になる直前に解いて+1
結果:2092→2090。

定跡は生き物

立ち寄った本屋で珍しくチェスの本があったので購入。

『図解チェス入門(渡辺暁著、朝日新聞出版)』

いくら私でも今更入門書でもないかもだけど、ほら買って応援というか
チェスの本を置いてくれてるって感謝を込めてw この手の本にしては安かったし

で、中身は全部知ってる内容かというと実はそうでもなくて
・ルイ・ロペスの受けは3...a6よりも3...Nf6(ベルリン・ディフェンス)が大流行していること
(「この20年での最大の序盤の革命」ですって!)
・そもそもオープンゲームではルイ・ロペスではなくイタリアンゲームが主流になりつつある
ということはこの本を読んで初めて知った。情報のアップデートは大事。


4/29分のタクティクス@chess.com。
1. ルークエンディング。どうやっても相手に先にクイーンを作られる状況での立ち回り。48分かかって解く。+1
2. 5手メイトの3手目まで。初手にルークをサクリファイスし開いたところにクイーンをねじ込む。7分かかり+1
3. RRB対RRNで2手メイト。まずルークをサクリファイスしてポーンでとどめ。3分オーバーで+1
4. 中盤戦。駒の利きの隙をついてピンをかける。約3分かかり+1
5. 中盤戦。チェック+ディスカバードアタックでクイーンを巻き上げるのだが、
  取り返されないようにメイトスレットを仕掛けてクイーンの守りをなくさせる。1分半で解いて+3
結果:2010→2017。

(そっ閉じ)

Anti-Siciliansを読んでいたところ、各戦型の解説の中で
1章をかけてスミスモラギャンビットとウィングギャンビットの解説を行っていたので
ワクワクしながら読み始めたところ…

G.Richter-V.Hort(1985):0-1
V.Chladek-V.Gashimov(2010):0-1
A.Romvaldoni-I.Miladinovic(2003):0-1
P.Dankert-A.Karpov(1979):0-1

全部黒勝ちじゃないかぁぁぁぁぁ;;

ウィングギャンビットのごときは解説の冒頭に
「White has little to gain and a lot of lose」なんて書かれてるし…
世間の風はギャンビットに冷たい~


4/19分のタクティクス@chess.com。
1. QR対QRRN。ルーク交換後ダブルアタックでナイトを葬りドローにできる。3月末に23分かけて解いた問題で今回は5分かかり+1
2. QRR対QRRBNNで2手メイト。約2分かかり+1
3. QR対QRR。連続チェックでクイーンをスキュアに捕らえる。5分オーバーで+1
4. QRRBB対QRRBB。チェックに対してカウンターを仕掛け、さらに挟み込みのチェックで駒得に。10分半かかり+1
5. 序盤戦。ナイトが突っ込んできた局面。取るとさらに敵の攻撃を食らうが紙一重で逃げ切れる。約10分かかり+1
結果:1966→1971。

意外なPitfall

購入した洋書ズのひとつ、Chess Traps, Pitfalls, and Swindlesをパラパラめくると
「1.P-K4」とか「2.N-KB3」とか妙に見慣れない記述が。ま…まさかこれは…

「記述式表記」ってやつかー!!

(北斗の拳での羅将ハンのセリフ「クィーンをビショップの6へチェック!」もこの表記ですw
 一方で普段私たちが使ってる「1.e4」「2.Nf3」というのは「代数式表記」と呼ばれています)

つまり、この本を読みこなすにはまず本文中の記述式表記を代数式表記に「翻訳」する必要があり
これはもしかすると英語の文章を読むよりもやっかいかも…ままま負けないぞ!!


4/15分のタクティクス@chess.com。
1. QRR対QRN。初手にルークをサクリファイスして4手でメイトを決める。1分ちょっとかかり+1
2. 中盤戦。ビショップに侵入された局面だが無視してナイトを取り必至をかける。1分2で解いて+1(score59%)。
3. QRRBN対QRRBN。クイーン交換でキングを釣り出してピン。3分半かかり+1
4. QRRBB対QRRBB。勝利を決めるクイーンサクリファイス。4分オーバーで+1
5. 中盤戦でメイトを狙われている局面。ナイトを取りつつ防ぐ。2手目でビショップの移動先を間違えて-5
結果:1977→1976。

正答数4999
全問正解していれば通算正答数5000の大台に乗っていたところだった。
プロフィール

はらべりなこ

Author:はらべりなこ
ハラベさんと結婚して以来おなかが空きっぱなしになりましたw 
チェス勉強中の初心者です。

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