(そっ閉じ)

Anti-Siciliansを読んでいたところ、各戦型の解説の中で
1章をかけてスミスモラギャンビットとウィングギャンビットの解説を行っていたので
ワクワクしながら読み始めたところ…

G.Richter-V.Hort(1985):0-1
V.Chladek-V.Gashimov(2010):0-1
A.Romvaldoni-I.Miladinovic(2003):0-1
P.Dankert-A.Karpov(1979):0-1

全部黒勝ちじゃないかぁぁぁぁぁ;;

ウィングギャンビットのごときは解説の冒頭に
「White has little to gain and a lot of lose」なんて書かれてるし…
世間の風はギャンビットに冷たい~


4/19分のタクティクス@chess.com。
1. QR対QRRN。ルーク交換後ダブルアタックでナイトを葬りドローにできる。3月末に23分かけて解いた問題で今回は5分かかり+1
2. QRR対QRRBNNで2手メイト。約2分かかり+1
3. QR対QRR。連続チェックでクイーンをスキュアに捕らえる。5分オーバーで+1
4. QRRBB対QRRBB。チェックに対してカウンターを仕掛け、さらに挟み込みのチェックで駒得に。10分半かかり+1
5. 序盤戦。ナイトが突っ込んできた局面。取るとさらに敵の攻撃を食らうが紙一重で逃げ切れる。約10分かかり+1
結果:1966→1971。
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