微妙な最短メイト

3/4、対大五郎ラトヴィアン。


今回はビショップを取るよりも先に...fxg2として11手でメイト。
その後先にキングの退路断っておけば10手で仕留められそうだ、と思い実際に10手で仕留められたのだけど
解析を見ると正確に指せばメイトまで10手以上余分にかかる悪手だってことが判明した。
これではさすがに最短手数だって威張れないね。


3/4分のタクティクス@chess.com。
1. 中盤戦。クイーン取りを誘って逆襲をかけ駒得に。3分半かかり+1
2. QRB対QRN。チェックをかけてキングが逃げた先でピンをかける。28分半かかり+1
3. 中盤戦。わざとディスカバードアタック+チェックを誘う(実は罠でクイーンを取るとメイトになる仕掛け)。約14分かかり+1
4. 序盤。のこのこ出てきたクイーンとビショップをポーンフォーク。最初グリークギフトが成立するかと思いそっちに意識が行ってた。約4分で+1
5. こちらがキングだけで、相手側にポーンとビショップがいるエンディングで引き分けに持ち込む。8分かかり+1
結果:1954→1959。
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