力を望む

それは数日前のこと。
もも様との決戦を控えた私の脳内に何者かが語り掛けてきた。

「力が欲しいか…?」

欲しい!!
一もにもなく飛びついた私に昨日届けもの(※)が来た。

『ポーンの力(チェス・クラシックス12)』ハンス・モック著 水野 優訳

これだ! これこそが私が欲する力に違いない。
ということで20日夜の試合開始までに読んでいこうと思います。
あと1週間ないけど

※当然ですが勝手に本が来たというわけではなくamazonで注文しましたw


3/13分のタクティクス@chess.com。
1. 中盤戦。駒交換でルークをおびき寄せてダブルアタック。45秒で解いて+6
2. QRRBB対QRRBB。キングを引っ張り出して(この時点でエクスチェンジアップしているが)ダブルアタックを加え駒得を広げる。3分オーバーで+1
3. ナイトとルークが攻撃された中盤戦。ピンを利用してクイーンに攻撃。クイーンが逃げると思ったら見捨ててナイトを取ってきたΣそっちのが得なのか。約6分かかり+1
4. N対Rのエンディング。チェックを挟み込んでプロモーションを確定。しかしこれで終わりでなくクイーンやルークになるとステイルメイトになる罠があった。焦らずにビショップに(KBN対Kのエンディング)。1分19秒で解いて+4
5. QRR対QRB。3手メイトの2手目まで。4分オーバーで+1
結果:1973→1986。
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だいぶ前進できた?

『チェスの第5歩 Dr.タラシュの中盤講座』を読了。
この本は文字通り中盤戦での戦いに主眼をおかれていて、様々なタクティクスや
中盤で頻繁に生じる局面での攻撃の勘所を問題形式を通して学べるようになっている。

実は原文では問題形式ではなく、設問は原文をもとにして作成されたものらしい。
訳だけでも大変なのに手のかかった内容に脱帽。

おかげでだいぶ前進できた気が!
…って、まだ第2歩を読んでなかった×
(第2歩まではでかいから持ち歩きにくいんだよね~)


2/23分のタクティクス@chess.com。
1. QN対QB。クイーンサクリファイスからロイヤルフォーク。1分半かかり+1
2. QRN対QRN。窒息メイト狙いでナイトを飛ばしたが結局エクスチェンジアップ止まり。約11分かかり+1
3. 中盤戦。駒交換のどさくさに浮いたビショップを捕獲。1分54秒で解いて+1(score55%)。
4. RRB対RRB。逃げればメイトになることに乗じてビショップを捕獲。これも1分54秒で解いた。+1(score54%)。
5. 中盤戦、と見せかけてクイーンサクリファイスから4手でメイトできる(問題は3手目まで)。1分7秒で解いて+3
結果:1917→1924。

衝撃の事実

洋書のチェス本の一冊、「LOGICAL CHESS」を
もらってから約2か月たってようやくパラパラと。

第1ゲームはScheve対Teichmann、
1.e4 e5 2.Nf3から始まるゲームで2手目の黒のさまざま応手を批評していた。
中でも2...f6は恐ろしいよねうんうん…って、あれ? 

この話どっかで見たことあるな…

と思って今まで読んだチェス本を漁ってみたらビンゴ。
アンパッサンチェス研究会編「チェスの第3歩」と内容一緒じゃないかーーー!!!
まあこっちは全部のゲームを訳してるわけじゃないけれども。
(LOGICAL CHESSの33ゲーム中16ゲームを掲載)

被ってるゲームは読み終わったら第3歩を読み直して、
意味が正しくつかめてるか確認しようっと。


2/6分のタクティクス@chess.com。
1. ピース損ながら守られていないキングに付け入りメイトスレットを仕掛ける。結果クイーン得。約2分かかり+1
2. QRRN対QRRB。エクスチェンジアップとビショップ取りの2択。後者を選ぶのに12分かかった(平均36秒)。+1
3. QR対QRRで2手メイト。1分半かかり+1
4. QRRB対QRRN。エクスチェンジサクリファイスでメイト確定。約3分かかり+1
5. RRBB対QRBN。メイトスレットを仕掛けながらルークを素抜き。4分半かかり+1
結果:1895→1900。

洋書デビューしました

2冊の本をもらっちゃった♪

・WEAPONS OF CHESS(Bruce Pandolfini)
・LOGICAL CHESS(Irving Chernev)

英語の勉強もかねて頑張って読みこなそー。


12/16分のタクティクス@chess.com。
1. 浮いてるビショップを取ったら誤答。こちらのルークが取られないようチェックをかけながら取るようにしなくてはいけなかった。-8
2. RR対RRN。ポーンサクリファイスでキングを誘い出しその間にルークを取る。ほぼ平均時間で解いて+6
3. QRB対QRBN。3手でバックランクメイト。初手クイーンをサクリファイスしメイトかルーク取りの2択を迫る。2分オーバーで+1
4. QRRB対QRRN。初手にクイーンとルークにフォークをかける。しかしすぐにクイーンを取ってはいけない(ルークの交換をしてから)。約2分かかり+1
5. QRRB対QRRN。ルーク交換後チェックをかけてからスキュア、と思って指したが誤答。-8
結果:1800→1792。一日天下;

すごい魔力を感じる

チェスクラシックス11「ミハイル・タリ名局集」を入手。
表紙からしてクイーンサクリファイス(からの2手メイト)の局面と
華麗な攻め棋風のタリを象徴しているようでワクワクする。
並べるのが楽しみ。


6/2のタクティクス@chess.com。
1. RB対RN。メイトスレットを仕掛けてナイトを捕獲。約2分かかり+1
2. ピースダウンしている局面。チェックとメイトスレットでルーク取り。17分かかった。+1
3. クイーンサイドキャスリングしたキングへの攻め。正答率20.9%の難問で11分半かかり+1
4. QRRB対QRRB。ピンを絡めてRR対QRの交換にこぎ着ける。6分かかり+1
5. ツークツワンクを利用した2手メイト。31秒で解いて+5
結果:1734→1743。
プロフィール

はらべりなこ

Author:はらべりなこ
ハラベさんと結婚して以来おなかが空きっぱなしになりましたw 
チェス勉強中の初心者です。

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