対カロカンの切り札(の予定)

『The Panov-Botvinnik attack move by move』(Lorin D'Costa著)

購入したのはちょっと前だけどようやく読み始める。
言わずもがな、カロカン・ディフェンスの対策であるパノフ・ボトヴィニク・アタック
(1.e4 c6 2.d4 d5 3.exd5 cxd5 4.c4 Nf6 5.Nc3)に特化※した本。
最近(特にonline戦で)カロカンの遭遇率高いしねっ。
(※関連する手順として2.c4も1章を使って解説している)


10/13分のタクティクス@chess.com。
1. ルークエンディング。好機にルークを捨ててプロモーションを決める。13分半かかり+1
2. ピースダウンした中盤戦。チェックを挟み込んでクイーン交換を避けたところでナイトを取り返しつつクイーンに攻撃、さらに駒得を狙える。約10分かかり+1
3. クイーンをサクリファイスしたと思しき局面。ダブルチェックから始めて5手でメイト。約16分かかり+1
4. QN対QB+7段目ポーン。プロモーションさせないように連続チェックで4手メイト。2分18秒で解いて+7
5. QRRNN対QRRBB。ダブルアタックでビショップゲット。約4分かかり+1
結果:2072→2083。
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ついに「薄い本」デビュー!?

最近お手頃価格のこの2冊を購入。
KING'S GAMBIT DECLINED:ADELAIDE COUNTER GAMBIT
Center Game: The Halasz Gambit
(ともにDavid Robert Lonsdale著)

特定のオープニングに沿った棋譜集でいろんなバリエーションの棋譜が掲載されている。
英語の本だけど中身はほとんど棋譜だけなので英語が苦手でも安心?w

ちなみにどちらも34ページ。まさしく「薄い本」w
(↑ISBNコードがあるので誤用)
この人の本はたくさん出ているのでこれからどんどん増えそうな予感!!


9/23分のタクティクス@chess.com。
1. ルークエンディング。ルークをサクリファイスするかポーンを進めるかで非常に迷った。結局約47分かかり+1
2. RRBN対RRBN。キングの退路はないがどうやってメイトするかが思いつかず、解いた時には20分をわずかに超えてしまった。+1
3. RBN対RRBN。 駒損しているがルークで強襲をかけ、最後はディスカバードチェックでメイト。8分オーバーで+1
4. 乱戦気味の序盤戦。ナイトとルークを取られた局面だが2手でメイトできる。しかし初手で間違えた。-8
5. 中盤戦。ピンを利用してメイトスレットを仕掛け、さらにピンを利用してクイーンをタダ取り。3分半かかり+1
結果:2103→2099。

新刊購入@2017夏

今年の夏(6月~8月)に購入したチェスの本は下記の3冊。

・CHESS OPENINGS Traps and Zaps
・CHESS OPENINGS Traps and Zaps 2
(Pandolfini著)
序盤で生じる様々な「罠」の解説。
オープニングごとにまとめてあって、1巻はオープンゲーム(1.e4 e5で始まるゲーム)、
2巻はセミ・オープンゲーム(1.e4に対し1...e5以外の応手で始まるゲーム)を取り上げている。
1.d4で始まるオープニング? いいよ別にそんなの3巻に期待しましょー。
ちなみに以前記事にしたウルソフ・ギャンビットの綴りがUrusovではなくOurousoffだった本とはこの本ですw

・チェスクラシックス13 マスターの神局集
(ラインフェルド著、水野優訳)
 おなじみチェスクラシックスシリーズ最新刊!
 今回は賞を取ったえりすぐりの名局を集めた棋譜集。
 きらびやかな手が次々出てくるこの本はまるで宝石箱のようで、
 ただ並べるだけでも楽しくなること請け合い。

秋にはどんな本を買おうっかな。


8/25分のタクティクス@chess.com。
1. 中盤戦。サクリファイスでクイーンを吊り出しロイヤルフォーク。3分半かかり+1。
2. QRRBN対QRBNN。メイトを狙われている局面での対処。11分かかったがレーティング2369の問題で+2
3. QRB対QRN。初手のチェックでキングを奥に追いやった後ルークを交換してバックランクメイトに。2手目で間違えて-7
4. QRRN対QRRB。相手の緩手に付け込みメイトとルーク取りの両狙いを仕掛ける。1分41秒で解いて+1(score57%)。
5. QRRBNN対QRRBN。駒得しているがナイトを攻撃されている局面。ポーンを取りつつ逃れる。20分になる直前に解いて+1
結果:2092→2090。

定跡は生き物

立ち寄った本屋で珍しくチェスの本があったので購入。

『図解チェス入門(渡辺暁著、朝日新聞出版)』

いくら私でも今更入門書でもないかもだけど、ほら買って応援というか
チェスの本を置いてくれてるって感謝を込めてw この手の本にしては安かったし

で、中身は全部知ってる内容かというと実はそうでもなくて
・ルイ・ロペスの受けは3...a6よりも3...Nf6(ベルリン・ディフェンス)が大流行していること
(「この20年での最大の序盤の革命」ですって!)
・そもそもオープンゲームではルイ・ロペスではなくイタリアンゲームが主流になりつつある
ということはこの本を読んで初めて知った。情報のアップデートは大事。


4/29分のタクティクス@chess.com。
1. ルークエンディング。どうやっても相手に先にクイーンを作られる状況での立ち回り。48分かかって解く。+1
2. 5手メイトの3手目まで。初手にルークをサクリファイスし開いたところにクイーンをねじ込む。7分かかり+1
3. RRB対RRNで2手メイト。まずルークをサクリファイスしてポーンでとどめ。3分オーバーで+1
4. 中盤戦。駒の利きの隙をついてピンをかける。約3分かかり+1
5. 中盤戦。チェック+ディスカバードアタックでクイーンを巻き上げるのだが、
  取り返されないようにメイトスレットを仕掛けてクイーンの守りをなくさせる。1分半で解いて+3
結果:2010→2017。

(そっ閉じ)

Anti-Siciliansを読んでいたところ、各戦型の解説の中で
1章をかけてスミスモラギャンビットとウィングギャンビットの解説を行っていたので
ワクワクしながら読み始めたところ…

G.Richter-V.Hort(1985):0-1
V.Chladek-V.Gashimov(2010):0-1
A.Romvaldoni-I.Miladinovic(2003):0-1
P.Dankert-A.Karpov(1979):0-1

全部黒勝ちじゃないかぁぁぁぁぁ;;

ウィングギャンビットのごときは解説の冒頭に
「White has little to gain and a lot of lose」なんて書かれてるし…
世間の風はギャンビットに冷たい~


4/19分のタクティクス@chess.com。
1. QR対QRRN。ルーク交換後ダブルアタックでナイトを葬りドローにできる。3月末に23分かけて解いた問題で今回は5分かかり+1
2. QRR対QRRBNNで2手メイト。約2分かかり+1
3. QR対QRR。連続チェックでクイーンをスキュアに捕らえる。5分オーバーで+1
4. QRRBB対QRRBB。チェックに対してカウンターを仕掛け、さらに挟み込みのチェックで駒得に。10分半かかり+1
5. 序盤戦。ナイトが突っ込んできた局面。取るとさらに敵の攻撃を食らうが紙一重で逃げ切れる。約10分かかり+1
結果:1966→1971。
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はらべりなこ

Author:はらべりなこ
ハラベさんと結婚して以来おなかが空きっぱなしになりましたw 
チェス勉強中の初心者です。

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