実戦にも強くならなきゃ

この記事の続き。25日にもも様PlayOKで指した15/10の2戦目(りなこ黒番)。


ルイ・ロペスからのカウンターギャンビットが決まり?
開いたgファイルからの攻撃で勝利!!

…でも解析見るとメイトを何度も逃していた(ノ∀`)アチャー
最後の局面とか典型的なメイト問題に出てきそうな場面なのに。
毎日タクトレしてるのはこういう局面で慌てずに仕留められるようにするためだと思うけど
実戦(特にLive)だとなかなか理想通りにいかないね;


6/26分のタクティクス@chess.com。
1. RRB対RRNで4手メイト。5分半かかり+1
2. ポーンエンディング。端ポーンを捨てることでブレイクスルーを図る。7分半かかり+1
3. 中盤戦。突っ込んできたビショップを逃がさないようクイーンを攻撃しながら攻撃されているナイトを逃がす。3分オーバーで+1
4. RRN対RRN。連結パスポーンに対峙しつつルークのタダ取りを敢行。初手にさんざん迷い19分42秒かかって解く。+1
5. QRB対QRBBN。相手のチェックをディスカバードチェックで防ぎそのままメイトへ。6分半かかり+1
結果:2066→2071。
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ダイナミックドロー

25日にもも様PlayOKで15/10を2戦。今回は1戦目(りなこ白番)。


ポーンエンディングになり引き分けに。
ビエナ・ギャンビットを仕掛けたもののうまくかわされてしまい
その後両者派手な動きがなくドロー、と思ってたら解析ではかなり大変なことになっていた。

何といっても4手目にしてブランダーのe5??。
「ナイトを誘い出してピンできる♪」とか考えたやつ出てこーい!!(←自業自得w)
この形って、よく見るとキングズギャンビットで拒否されたにもかかわらずfxe5??とやってしまい
その後黒クイーンに突っ込まれて崩壊する…という展開にきわめてよく似ている。
こんなの作ってるんだから気付けよ自分。

あとポーンエンドになった時点では白有利だったらしい。
両キングお見合い状態であれ以上進展しないと思っていたが機を見てg4で局面を打破できる模様。
ポーンエンディングだと決定的な局面までポーンを突かない方がいいと思ってたけど
こういう局面もあるって覚えとかなくちゃ。

2戦目?はまた後ほど(引っ張るよーw)


6/25分のタクティクス@chess.com。
1. QRN対QRR。ルークを捨ててパペチュアルチェックでドロー。しかし勝ちがあると思い別の手を指し誤答。-13
2. 両者ポーン1つずつのシンプルなポーンエンディング。しかしレーティング2354だ。初手であっさり返り討ち。-8
3. QRRB対QRRB。エクスチェンジサクリファイスからダブルアタックを仕掛けてルークを取り戻してピースアップ。11分半かかり+1
4. ナイトエンディング。キングを隅っこに押し込んでから邪魔なナイトを追い払う。レーティング2400オーバーで9分半かかったが+3もらう。
5. QRRBN対QRRBBで2手メイト。初手にクイーンを捨てる問題だって気付くのに6分半。+1
結果:2082→2066。

ぷらんぷらーん

4日、もも様と30/30。
ここ最近は3/2をやってることが多くて30/30は2/14以来みたい。


プランをもって指したつもりだけど…f2への攻撃の見落としで台無しに;

もっとも、分析から見る限り黒キングの守りを弱めて
拠点にナイトを据えるというこのプラン自体あまり良くないような感じ。
「悪いプランでもないプランよりはマシ」とは言うけれど。


4日のタクティクス@chess.com。
1. QRN対QRB。ルーク交換後メイトスレットでビショップを奪取。4分半かかり-5
2. クイーンサクリファイスからの3手メイト。19秒で解いて+7
3. QRN対QRN。ダブルアタックでナイトを捕獲。こちらは21秒。+7
4. QRRB対QRRN。駒は沢山有るがクイーンサクリファイスで一気に寄り形に。+6
5. クイーンの取り合いを仕掛け、残った駒をピンして奪取。+4
結果:1504→1523。一瞬1400台に落ちたのは内緒だよw

春のナイトエンド祭り

2日はもも様とPlayOKにて3/2を6戦。
結果…2勝3敗1分でした!!

棋譜は2戦目と6戦目を紹介。

2戦目。ルイ・ロペス。
中盤ピースの連携が悪くて危なっかしい感じだったけど、
ルークが相殺できたおかげでエンドゲームではいい位置取りができた。


4戦目。キングズ・インディアン・ディフェンス。
1ポーンダウン+時間切迫という悪条件の中
相手のパスポーンを捕獲して何とか引き分けに持ち込んだ。

残り4戦は終了図のみ。
05/02 1戦目:35手で勝ち。消費時間4分1秒 05/02 3戦目:22手で負け。消費時間3分44秒(時間切れ)
05/02 5戦目:34手で負け。消費時間4分7秒 05/02 6戦目:27手で負け。消費時間3分40秒
1戦目:白番、ダニッシュ・ギャンビット。途中ピースアップするチャンスを見落としてしまう;
 35手目、時間切れで辛うじて勝利。
3戦目:白番、ウィング・ギャンビット。2.b4と指したら取られてなくてかえって慌ててしまった。
 22手目で時間切れで負けてしまったけど陣形的にもダメっぽい感じ。
5戦目:白番、ビエナ・ゲーム。こちらもナイトエンドに
(今回エンディングまで行ったゲームは全部ナイトエンドでしたw)
しかしこちらはタダでさえポーン損してた上にエンディングでもポーンをボロボロ取られてしまいリザイン。34手。
6戦目:黒番、ラトヴィアン・ギャンビット。序盤の展開をミスってエクスチェンジダウン×
 何とか持ち直せそう…というところでさらにミスって相手にルークを残してしまい終了~。27手。

1勝5敗(その1勝も時間切れ勝負で辛うじて)だった前回に比べて
格段の成長があったかも♪ 今回たまたまかもぉ~


2日のタクティクス@chess.com。
1. ダブルチェックからの2手メイト。20秒で解いて+5
2. ルークでクイーンをおびき寄せてロイヤルフォーク。3分近くかかり-5
3. QB対QRR。不利な場面をパペチュアルチェックで切り抜ける(7段目ポーンもあるがこれは罠)。6分半かかり-5
4. 7段目ポーンを守る問題。誤答して-7
5. ダブルチェックからの2手メイト。1問目と同じく20秒で解いた。+5
結果:1443→1436。

練習とは全然違った

4日、もも様PlayOKで3/2のブリッツ戦を計6戦。
この日のために短時間戦の肩慣らしをして、オープニングのおさらいもして…
さあ出陣!!

結果…
フルボッコにされました!!
もうほとんど何もできずにやられていったって感じです;


棋譜は比較的マシな戦いをした2戦目と6戦目を紹介。


2戦目。
おなじみルイ・ロペスと見せかけておいて、
黒のギャンビット「マーシャル・ギャンビット」を決めようと画策するが空振り。
それでも何とかポーンアップしてエンドゲームに持ち込んだけど
あろうことか歩数計算を間違えてプロモーションさせてしまった× 
あそこからじゃキングでは止められないんだね…

この日のゲームで唯一まともに勝てそうな一戦だったのにぃ~
(とはいえ、ルークエンドで1ポーン差だと引き分け止まりかも。時間切れにならなかったとしても)


6戦目。
こちらは今よく指してるラトヴィアン・ギャンビットを仕掛けた。
しかし、d4と返されて手が止まってしまった。奇襲かけたつもりがかけられてるよ;
こちらは途中で膠着気味だったけど辛うじて時間切れで勝利。
(私も残り数秒だったので紙一重だった)

残りは終了図のみ紹介。
04/04 1戦目 04/04 3戦目
04/04 4戦目 04/04 5戦目
1戦目:白番、ダニッシュ・ギャンビット。40手で負け。
3戦目:白番、ビショップ・ゲーム(Urusov Gambitにはならなかった)45手で負け。
4戦目:黒番、キングズ・インディアン・ディフェンス。30手で負け(時間切れ)。
5戦目:白番、ダニッシュ・ギャンビット。26手で負け。

ダニッシュ2回も指す機会に恵まれながら…


4日のタクティクス@chess.com。
1. ピンされているナイトを攻撃。クイーンのナナメの利きにナイトとルークが当たっていることに7分半かかってようやく気付く。-6
2. 5手メイトの2手目まで。初手のルークサクリファイスでキングの守りをこじ開ける。+3
3. QBN対QRR。ルークをピンしている状態だがすぐに取らずにクイーンを有利な位置に。3分かかり-4
4. 6手メイト。クイーン・ルーク・ナイトで多数の守り駒の利きをぬってメイトに持ち込む。3分かかったがこれで平均時間。+6
5. 2手メイト。「え、これでレーティング1500なの??」ってくらい簡単だった。+7
結果:1453→1459。
プロフィール

はらべりなこ

Author:はらべりなこ
ハラベさんと結婚して以来おなかが空きっぱなしになりましたw 
チェス勉強中の初心者です。

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