ブランダーから始まる逆転劇?

8/19、もも様PlayOKで15/10を白黒2戦!
今回は2戦目(りなこ黒番)を紹介~



中盤以降e6に居座る敵ポーンがとても邪魔だった。
気付いたら排除もできなくなっていたが正しく受けていれば脅威ではなかったらしい。

そして押されている中起死回生のチェックと思った33...Bd6は実はブランダー。
e7で大人しくしてれば白はプロモーションはできなかったからね。
とはいえこの時のチェック攻勢がきっかけで逆転できたのだから
塞翁が馬ってことかもぉ。

ちなみに白番も黒番も65手で終局。
どちらもギリギリまでたっぷり時間使って指しましたw


8/20分のタクティクス@chess.com。
1. ナイト対ポーンのエンディングで3手でメイト。たぶん以前解いたことがある。2分5秒で解いて+1(score68%)。
2. QNN対QRRB。初手にクイーンをサクリファイスして5手でメイト。5分半かかり+1
3. QRRB対QRRB。チェックから逃げ回りつつビショップを捕獲。約13分かかり+1
4. QRRBB対QRRBB。f7がキングでしか守られていないことに付け込みルークをサクリファイス、3手でメイト。1分53秒で解いて+1(score67%)。
5. 中盤戦。メイトスレットを仕掛けることでクイーンを巻き上げる。3手目で誤答、-4
結果:2108のまま。highestは2112に更新。
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夏の終わりに

8/19、もも様PlayOKで15/10を白黒2戦!
まずはりなこ白番。



1.e4 e5 2.Nf3 Nc6 3.d4とスコッチ・ゲーム(これもまあまあ意外な手かな)と思わせておいて
3...exd4に4.Bc5とするギャンビット・バリエーションを繰り出した。
なんてったって私、ギャンビット星人ですからw
(ちなみにこれ、上杉晋作さんのメインウェポンでも有るそうですヨ)

そんな感じで中盤ポーンアップにも成功したんだけど…
エンドゲームで悪手を連発して逆転負けを喫してしまった×
42手目を間違えなければ少なくとも引き分けにはできてたのに…(ガクッ

そして黒番では? 次回に続く!!


8/19分のタクティクス@chess.com。
1. 中盤戦。ビショップを攻撃されているがポーンをおまけに駒交換+ピンを仕掛けて優勢に。8分半かかり+1
2. QRB対QRN+7段目ポーン。一見ピンチだけど3手でメイトできる。約3分で解き+6
3. RN対Rで3手メイト。5分半かかり+1
4. RRB対RR。メイトスレットをかけて勝ち。その後チェックをかけられても逃げ切れることを確かめてから指したら6分かかった。+1
5. QRRBN対QRRNN。クイーンサクリファイスからの2手メイト。2分半かかり+1
結果:2098→2108。記録更新♪

実戦にも強くならなきゃ

この記事の続き。25日にもも様PlayOKで指した15/10の2戦目(りなこ黒番)。


ルイ・ロペスからのカウンターギャンビットが決まり?
開いたgファイルからの攻撃で勝利!!

…でも解析見るとメイトを何度も逃していた(ノ∀`)アチャー
最後の局面とか典型的なメイト問題に出てきそうな場面なのに。
毎日タクトレしてるのはこういう局面で慌てずに仕留められるようにするためだと思うけど
実戦(特にLive)だとなかなか理想通りにいかないね;


6/26分のタクティクス@chess.com。
1. RRB対RRNで4手メイト。5分半かかり+1
2. ポーンエンディング。端ポーンを捨てることでブレイクスルーを図る。7分半かかり+1
3. 中盤戦。突っ込んできたビショップを逃がさないようクイーンを攻撃しながら攻撃されているナイトを逃がす。3分オーバーで+1
4. RRN対RRN。連結パスポーンに対峙しつつルークのタダ取りを敢行。初手にさんざん迷い19分42秒かかって解く。+1
5. QRB対QRBBN。相手のチェックをディスカバードチェックで防ぎそのままメイトへ。6分半かかり+1
結果:2066→2071。

ダイナミックドロー

25日にもも様PlayOKで15/10を2戦。今回は1戦目(りなこ白番)。


ポーンエンディングになり引き分けに。
ビエナ・ギャンビットを仕掛けたもののうまくかわされてしまい
その後両者派手な動きがなくドロー、と思ってたら解析ではかなり大変なことになっていた。

何といっても4手目にしてブランダーのe5??。
「ナイトを誘い出してピンできる♪」とか考えたやつ出てこーい!!(←自業自得w)
この形って、よく見るとキングズギャンビットで拒否されたにもかかわらずfxe5??とやってしまい
その後黒クイーンに突っ込まれて崩壊する…という展開にきわめてよく似ている。
こんなの作ってるんだから気付けよ自分。

あとポーンエンドになった時点では白有利だったらしい。
両キングお見合い状態であれ以上進展しないと思っていたが機を見てg4で局面を打破できる模様。
ポーンエンディングだと決定的な局面までポーンを突かない方がいいと思ってたけど
こういう局面もあるって覚えとかなくちゃ。

2戦目?はまた後ほど(引っ張るよーw)


6/25分のタクティクス@chess.com。
1. QRN対QRR。ルークを捨ててパペチュアルチェックでドロー。しかし勝ちがあると思い別の手を指し誤答。-13
2. 両者ポーン1つずつのシンプルなポーンエンディング。しかしレーティング2354だ。初手であっさり返り討ち。-8
3. QRRB対QRRB。エクスチェンジサクリファイスからダブルアタックを仕掛けてルークを取り戻してピースアップ。11分半かかり+1
4. ナイトエンディング。キングを隅っこに押し込んでから邪魔なナイトを追い払う。レーティング2400オーバーで9分半かかったが+3もらう。
5. QRRBN対QRRBBで2手メイト。初手にクイーンを捨てる問題だって気付くのに6分半。+1
結果:2082→2066。

ぷらんぷらーん

4日、もも様と30/30。
ここ最近は3/2をやってることが多くて30/30は2/14以来みたい。


プランをもって指したつもりだけど…f2への攻撃の見落としで台無しに;

もっとも、分析から見る限り黒キングの守りを弱めて
拠点にナイトを据えるというこのプラン自体あまり良くないような感じ。
「悪いプランでもないプランよりはマシ」とは言うけれど。


4日のタクティクス@chess.com。
1. QRN対QRB。ルーク交換後メイトスレットでビショップを奪取。4分半かかり-5
2. クイーンサクリファイスからの3手メイト。19秒で解いて+7
3. QRN対QRN。ダブルアタックでナイトを捕獲。こちらは21秒。+7
4. QRRB対QRRN。駒は沢山有るがクイーンサクリファイスで一気に寄り形に。+6
5. クイーンの取り合いを仕掛け、残った駒をピンして奪取。+4
結果:1504→1523。一瞬1400台に落ちたのは内緒だよw
プロフィール

はらべりなこ

Author:はらべりなこ
ハラベさんと結婚して以来おなかが空きっぱなしになりましたw 
チェス勉強中の初心者です。

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